大阪国際大学 OIU OPEN CAMPUS WEB

OIU & OIC
OPEN CAMPUS
WEB

OIU DIGEST MOVIE

PLAY

Q&A受験生のためのQ&A

入試のこと、学生生活のことなど不安を解消するために、
受験生の皆さんからよくある質問にわかりやすくお答えします。

入試について入試のポイントや受験方法など
どの選抜方式が合格しやすいですか?
選抜方法それぞれに特徴があります。あなたの強みを最も活かせる方式を選んでください。
専願・併願どちらが有利ですか?
有利・不利はありませんが、併願であれば、最大第4志望学科(コース)まで選べます。
なお、専願で合格した場合は、必ず入学していただくことになります。
願書や赤本はもらえますか?
選抜はすべてインターネット出願になりますので願書はありません。
過去問題については、赤本をお渡ししています。本学ホームページでも過去問題を公開しています。
指定校があるか知りたいです。
各高校・学校の進路指導部にお問い合わせください。
大学と短大の併願は可能ですか?
可能です。ただし、短期大学部が第1志望の場合、大学の学科は選択できません。
また、大学の6学科が第1志望の場合は、【】内のもう一方の学科が自動的に第2志望となります。
【経営学科・経済学科】【人間健康科学科・スポーツ行動学科】【国際コミュニケーション学科・国際観光学科】
詳細は本学ホームページをご確認ください。
総合型選抜(AO)のエントリー書類の送付方法を教えてください。
インターネットエントリーになりますので書類の郵送は不要です。
ただし、資格・活動実績などの証明書の送付が必要な場合があります。
総合型選抜(AO)における調査書提出のタイミングを教えてください。
事前面談で出願認定可となり、出願する際に必要となります。
英検など、外部試験を入試で活用することはできますか?
「合格証明書(原本)」などを提出することにより、英語得点をみなす制度を設けております。
スポーツ推薦・吹奏楽推薦の受験の流れについて教えてください。
所属クラブ顧問の推薦を受けられた方を対象に、入学後も本学クラブ、吹奏楽部で活動いただきます。
なお、出願には事前に出願認定を受ける必要があります。まずはクラブ顧問の先生から入試・広報部へご連絡ください。
事前面談・面接ではどのようなことを質問されますか?
本学を志望した理由や、将来の夢、また、入学後に学科でどのようなことを学びたいかなどをお聞きしています。
特待生選抜の受験方法や合格基準を教えてください。
詳細は本学ホームページをご確認ください。
学生寮はありますか?
学生寮はありません。大学で下宿先の紹介を行っております。詳細は本学ホームページをご確認ください。
全体の学習成績の状況を点数化する入試と、しない入試のどちらがいいのでしょうか?
高校での学習成績を頑張ってこられた受験生であれば、調査書を利用するのも選択の一つです。
総合型選抜(AO)、学校推薦型選抜(公募)、一般選抜、それぞれ受験時期によって有利・不利などはありますか?
有利・不利はありませんが、受験時期により募集人員枠や受験科目が変わります。また総合型選抜(AO)のようにプレゼンテーション、資格・活動実績を評価するものもあるので、受験生にとっての最適な入試方法を選択ください。
学生生活についてクラブや一人暮らし、サポートなど
国内留学先にはどのような提携校がありますか?
大学では札幌国際大学、富山国際大学、東京国際大学、名桜大学、短期大学部では札幌国際短期大学部、福岡女子短期大学と提携しています。
詳細は本学ホームページの「サポート体制」→「学びサポート」→「国内留学」をご確認ください。
クラブ活動はどのようなものがありますか?
体育会系クラブが23団体、文化系クラブが8団体あります。またこの他にも、大学祭などを運営する学友会という団体もあります。
各団体の詳細は、本学ホームページのクラブ情報サイトをご確認ください。
下宿先の紹介はしてもらえますか?
大学で下宿先の紹介を行っております。
本学ホームページの「サポート体制」→「学生生活サポート」→「ワンルームマンション等紹介」にて、大学登録物件の最新版PDFを掲載していますのでご確認ください。
※現在は2020年度版となっています。2021年度版への更新は9月ごろを予定しています。
就職について就職実績やサポート、インターンシップなど
短大と専門学校、どちらに進学するか迷っています。
短大に進学するメリットは何でしょうか?
純粋に免許や資格を取得することを第一の目的に置いているなら専門学校を検討すればよいですが、特に他コースや4年制大学を併設している本学で学ぶメリットは、「さまざまな目的や価値観を持った同級生から刺激を受けられること」、「専門だけでなく、幅広い教養を身に着けられること」にあります。社会に出るときには、ぜひ「総合力」で勝負してほしいところです。
管理栄養士を目指したいのですが、どうすればよいですか?
本学の短期大学部には栄養学科がありますが、ここで取得できるのは「栄養士免許」です。「管理栄養士免許」を取得するためには、4年制大学の管理栄養士養成課程へ進学するか、栄養士として所定の年数働くかしたうえで国家試験に合格する必要があります。本学では、そうした学生のスムーズな進学実現のため、近隣の他大学から指定校推薦枠をいただいています。推薦を受けるには学内選考に合格する必要がありますが、この制度を利用して毎年先輩方は進学の目的を達成しています。
卒業生の就職先はどのようなところですか?
各学科ごとの就職先は本学ホームページを参考にしてください。卒業生の就職傾向は、学部・学科により多少の特色はあるものの、卸売・小売・サービス業への就職が多くなっています。在学中に学び鍛えたコミュニケーション力を、仕事でも直接顧客対応に活かせているようです。
公務員になりたいのですが採用実績はありますか?
警察官や消防官はほぼ毎年、採用実績があります。
その他には市町村職員や、過去には国税専門官などの専門職も採用実績があります。
キャビンアテンダント(CA)や、グランドスタッフ(GS)になりたいのですが、採用実績はありますか?
CAやGSは、グローバル志向の学生に根強い人気があります。いずれも大変狭き門で、CAの場合は専門の受験予備校にダブルスクールを覚悟で通う必要があります。GSについては毎年2~3名の採用実績があり、受験対策となるインターンシップなど大学として支援を行っています。
公立幼稚園や保育園への就職を考えていますが、どのようなサポートがありますか?
本学主催の対策講座を毎年実施しています。集中的に基礎分野をしっかりと押さえることで、これまでも合格者を出してきました。
観光業界の採用状況について教えてください。
インバウンド(外国人の訪日)が好調なことを受けて、2019年度までは特にホテル業界の求人が目立ちました。2020年度は、新型コロナウィルスの影響で大きく変わると予想されます。
観光業界(ホテル、旅行会社)に興味がありますが、インターンシップの経験はできますか?
ホテル業・旅行業へは、毎年多くの学生がインターンシップを経験しています。新型コロナウィルスの状況によりますが、特にホテルは都市圏のシティホテル・ビジネスホテルから、沖縄など観光地のリゾートホテルまで、幅広い種類の研修先があります。研修期間は少し長めのものが多く、現場での業務内容をしっかりと経験することができます。
留学について協定校やプログラムの紹介、サポートなど
留学先にはどんな国や協定校がありますか?
現在、大阪国際大学の海外協定校は107大学ありますが、協定校への学生派遣と受入れが可能な「学生交流協定」がある大学は、そのうち32校となり、北米、欧州、東アジア、東南アジアに分布しています。
また学費免除の交換留学生ではなく、オセアニアや北米には語学留学をメインとした認定留学用の協定校、東南アジアには日本語教員アシスタントの派遣が可能な協定校もあり、幅広い内容で留学が可能となっています。
交換留学の選抜方法を教えてください。
まずは志望動機や帰国後の計画などを「留学計画書」にまとめて提出していただきます。これが第1次選考となります。これに合格した方は、外国語筆記試験、外国語面接と日本語面接が行われます。これが第2次選考となります。
英語圏への派遣の場合は、ほとんどの英語圏の協定校から要求されているTOEFL®という外部英語テストの基準点を満たしていることが派遣される最低条件となり、大阪国際大学ではTOEFL® ITPテストを年に1度学内で実施しています。中国語圏や韓国語圏には別途作成した筆記テストを実施し、総合判定として派遣学生を選抜します。
英語力はどの程度必要ですか?
交換留学は基本的に現地の大学生と同じ学部授業や同じテストを受けて単位を取るタイプのものと、語学プログラムの2種類があります。
英語圏への交換留学は学部履修タイプのものがほとんどです。したがって現地大学が求める英語レベルは非常に高いものとなっています。アメリカ・カナダの協定校の場合はTOEFL® iBT 80点以上で派遣される場合がほとんどですが、これは英検では準1級以上という研究者のデータもあります。またシンガポールの協定校の場合でもTOEFL® iBT 61点以上となっているため、英検では2級以上の英語力が要求されています。(選抜試験で大学からの派遣者が決定されるため、英語力が満たされている者全てが派遣される訳ではなく、1大学に1名または2名という人数制限があります)
一方で、東南アジアの協定校でも全ての授業が英語で行われている協定校があります。この場合は、TOEFL® iBT 61点以下でも派遣可能な協定校があります。
交換留学に係る経費はどのくらいかかりますか?
10カ月の交換留学の場合は、まず渡航費として航空券と海外旅行保険が必要です。この費用として約35万円(航空券約20万円、保険約15万円)を見込んでいます。航空券は緊急時に帰国日が変更できるタイプのオープンチケットと言われるもので、帰国日程の変更ができない格安チケットでは緊急事態に対応できませんので、どうしても高いチケットを購入していただかなければなりません。
また現地での生活費ですが、これは滞在地域で大きく異なります。水光熱費を含む学生寮の費用と生活費、ビザ取得代など、渡航前から渡航中の経費を含めると、2学期(10カ月)で合計約150~200万円が必要と見込まれます。つまり最終的に1カ月あたり最低15万円の生活費が必要だと覚悟いただかなければなりません。
アジア圏の場合は、これに比較して生活コストが安くなります。欧米の半分~2/3とイメージしてください。
選抜を受けずに参加できる研修はありますか?
交換留学は半年~1年間の留学期間となり、これは大学長による学費免除の推薦状が必要となるため選抜試験を行っています。
一方で、夏休み・春休みに行っている海外研修の中でも、「海外チャレンジ研修」は外国語学習のための短期留学であり、参加についての選抜試験は行いません。
夏休み・春休みの海外研修参加者に対しては海外留学奨学金が支給されるため、奨学金希望者は奨学金試験を受け、金銭サポートを受けながら短期留学を行っています。
詳細はグローバル短期留学研修ガイドブックをご覧ください。
研修・留学についての奨学金はありますか?
交換留学については、全ての派遣学生が奨学金を受給しています。
派遣地域によって月額単価が違いますが、1ヵ月3万円~5万円の奨学金が留学月数分支給されます。
夏休み・春休みの短期海外研修については、ホテルインターンシップ・ボランティア・フィールドトリップは1回8万円、海外チャレンジ・日本語アシスタントについては1回5万円の奨学金が選抜試験の上で支給されます。どちらの奨学金も返済不要の奨学金です。
また認定留学についても返済不要の奨学金支給の対象となっています。
詳細はグローバル短期留学研修ガイドブックをご覧ください。
新型コロナウィルス感染拡大の中、海外留学・海外研修の準備のためにできることは何でしょうか?
現在のところ全世界に新型コロナウィルスが流行しており、海外への渡航はできない状況ですが、感染拡大が収まったら、以前と同じように海外派遣が可能となります。その時のために語学力を伸ばして、準備しておくことが重要です。
インターネット上での語学レッスンでは決して学べないリアルなものが海外留学・海外研修にはあります。そのための準備は常に進めておいてください。

TOPICS

Topics01短期大学部が変わります!

  • ※2021年4月開設

    食と栄養のスペシャリストになる!食と栄養の専門家、栄養士を目指します。多彩なプログラムと実践的学習を通し、社会に貢献できるスキルを身につけます。

    詳しくはこちら
  • ※2021年4月開設

    豊富な資格とスキルでないたい自分に近づける!やりたいことがある人も、まだ見つからない人も、多彩なカリキュラムで、資格やスキルを身につけて、なりたい自分に近づくことができます。

    詳しくはこちら

Topics02オンライン個別相談会を開催します

スマホやタブレットでどこでも参加可能!
新型コロナウイルスへの対応の一環として、自宅からオンラインで参加できるプログラムをご用意しました。パソコンやスマートフォンで専門の担当者から学校説明や入試説明などを受けることができます。
詳しくはこちら

CONTACT

入試に関するお問い合わせは大阪国際大学入試・広報部まで