人間科学部 スポーツ行動学科 2018年4月 男女共学化

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本学のスペシャルアドバイザーでありトップアスリートとして最前線で
ご活躍されてきたお二人にこれからのスポーツビジネスについてお伺いしました。

TALK SESSION

自分のポテンシャルを大切にし、
自信を持ってチャレンジすること。

学生 2020年には東京でオリンピックが開催されます。それに関連してスポーツビジネスについてお聞きしたいです。

大西 前年の2019年には、ラグビーワールドカップが日本の12都市で開催されます。こうした大会に際して、交通機関や宿泊施設の整備をはじめ、インバウンドツーリズムなど、スポーツを軸にさまざまなビジネスが展開されます。スポーツビジネスは、今後さらに拡大していくでしょう。

学生 スポーツの大会を開催するにあたって、アスリートにはどんなサポート、またはバックアップ体制が必要になりますか?

岡本 アスリートにとって最も重要なのは、試合で最高のパフォーマンスができること。そのための環境づくり、例えば競技場へのスムーズな移動や最適な食事の提供などが必要です。私は3大会のオリンピックに出場しましたが、いずれも環境整備が素晴らしく、最高のサポートをしてもらえました。

学生 私たち学生に期待すること、またアドバイスをいただけますか?

大西 若いうちに見聞を広げて、成功者の事例を参考にしてほしいですね。あとは、自分のやりたいことに自信を持つ。そして自分にも自信を持つべきです。

岡本 自分には価値がある、できることがたくさんあるのだと気づいてほしいです。自分のポテンシャルを大切にして、さまざまなフィールドで活躍してください。

PROFILE

おおにし かずひら

1964年 大阪府出身。高校在学中に全国大会優勝を果たす。その後、明治大学ラグビー部では全国大学選手権ベスト4に導く。卒業後は株式会社神戸製鋼所ラグビー部で3年連続1位の座に輝き、 現役を引退。日本人初のプロラグビーコーチとなり精力的に活動を続けている。著書に「戦闘集団の人間学〜勝つために、個人は、組織は何をすべきか〜」 等。

おかもと よりこ

1971年 大阪府出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。1年間のアメリカ留学時にテコンドーと出会う。世界テコンドー連盟公認四段。オリンピック3大会(シドニー、アテネ、北京)連続出場。 2011年ドリームテコンドースクールを南森町にオープン。子どもから、お年寄りまで、テコンドーを指導している。2015年一般社団法人全日本テコンドー協会理事就任、女子ヘッドコーチ。

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