人間科学部 スポーツ行動学科 2018年4月 男女共学化

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Tough

教員を目指す体験が
わたしをタフにする。

SUPPORT 01

体育教師を目指す学生に

  • 2~4年次と縦断的に特訓セミナーを開講
  • 『教育実習研究』で実践力を高める
  • 教員採用試験対策特別講座を開設
  • 自習&個別指導スペースを開設

SUPPORT 02

教職インテンシブゼミで
教員を目指す学生を全力サポート

  • 2年次より教職を意識した、早期の準備。
  • 元高等学校現場の先生によるリアルな講義。
  • 個別指導で一般教養対策もバッチリ。

教員採用試験の現役合格を目指す学生のために、2~4年次生の3年間、一貫した教職インテンシブゼミを設置。教職教養の習得に特化したプログラムで、教員を目指す学生を全力サポートします。

Interview 01

生徒に親身に関われる
体育教師になりたい。

教員になろうと思ったのは、中学時代。生徒指導の面では厳しいけれど、親身になって生徒の相談に乗ってくれる先生がいて、「あんな大人になりたいな」と思ったのがきっかけです。そして体育の教員になることを目的に、OIUに入りました。現在、母校の中学校で教育実習を受けています。実習生として実際に教育の現場に立ち、教員という仕事の大変さ、厳しさを実感しています。今は教育実習を通して、試行錯誤しながら自分のできることを増やしているところです。そんな中で心強いのが、私を担当してくださる先生がOIUの卒業生であること。同じ大学出身で親近感があり質問もしやすいため、丁寧に指導していただけています。こうした教育実習の経験を、これからの教職課程の学びに活かし、卒業後は体育の教員になる夢を実現して、生徒に親身に関わっていきたいと思っています。

教育実習
吉水 真里奈さん スポーツ行動学科 4年

Interview 02

体育教師になって本当に
良かったと実感しています。

念願だった体育教師として働いています。生徒たちの中に入って、一緒になって体を動かせる授業はとても楽しく、この仕事に就いて本当に良かったと感じています。授業中だけでなく、いろいろな場面で毎日たくさんの生徒が、「先生」「先生」と話しかけてくれます。それは、教員ならではの喜び。ただ、私が一人なのに対して、生徒は多数。そのため、すべての生徒に等しく対応しきれていないのが現在の課題です。私が教員になったきっかけは、中学生のときに出会った女性の体育の先生でした。その先生に憧れて教員を目指したものの、その過程で、断念しかけたことがあります。教員免許取得は簡単ではなかったし、教員採用試験も1度では合格せずに、何度かチャレンジしました。教員を目指している学生さんには、最後まであきらめないでほしいです。教員はそれだけのやりがいのある素晴らしい仕事です。

体育教師 神戸市立本庄中学校
大垣 恵さん スポーツ行動学科 2008年卒業

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