大阪国際大学短期大学部

Department of Nutrition 栄養学科

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食と栄養のスペシャリストになる!

なにを学ぶのか?

食と栄養に関わる知識と技術を学びます。

病院、高齢者施設、保育所、学校、事業所など、 多彩に広がる栄養のフィールド。
栄養学科では、充実した演習、実験や実習を通して、 即戦力として活躍するための食と栄養の知識や技術を学びます。

目指す将来像は?

栄養士
食と栄養の専門家として、それぞれの人に必要な栄養とは何かを考えて、健康を育むおいしい食事を提供します。

食と栄養の専門家、栄養士を目指します。

多彩なプログラムと実践的学習を通し、社会に貢献できるスキルを身につけます。

なりたい自分になるための Future Directions 就職と進路

Interview

社会福祉法人 城東福祉会 今福保育園

「健康を食で支える栄養士」というOICで見つけた目標を実現しています。

松本 雪月 さん

栄養学科
2023年卒業(大阪府出身)

OICで、地域における食育活動、企業とのプロジェクトなどを体験し、「人の健康を食で支える栄養士」という目標を見つけました。保育園では、アレルギーの代替食を担当。食を通して子どもたちの成長や健康に貢献できていることに喜びを感じています。今後は管理栄養士になって、さらに活動の場を広げ、栄養指導や食育の分野で活躍したいです。

勤務先DATA
子ども世帯の支援と子どもたちの発達をサポートする地域に根ざした保育園です。和食をベースとした家庭的な味の給食を300名近くの園児に提供しています。
天野 夏海 さん 卒業生 Message

株式会社 LEOC 内定

石水 しゅか さん 2年(大阪府出身)

食の制限がある人でも楽しめるような食事を提供できる栄養士になりたいと考え、学んできました。内定先では、高齢者施設の担当を希望しています。疾患に応じた栄養管理の知識や高齢者の刻み食など、OICで身につけた調理技術を活用し、栄養のバランスがとれた食を提供することで、多くの人の健康増進に努めたいと思います。

勤務先DATA
企業や学校、病院、福祉施設など、全国2,800カ所以上の施設にフードサービスの提供を行っている給食会社です。おいしさとともに、健康な食事を追求しています。
石水 しゅか さん 内定者 Message

大阪国際大学 人間科学部 人間健康科学科 編入学

和田 悠那 さん 4年(大阪府出身)

編入学後、これまで得た栄養学の知識を健康や心理の側面からとらえ直して、学びを発展させることができたのが有意義でした。身近なコミュニケーション場面に活用できる理論や技法について学ぶ「対人コミュニケーション」をはじめ、心理学やコミュニケーション学で新たな自分を発見。将来を考えるにあたって視野が広がりました。

和田 悠那 さん 編入学 Message

2年間の学びのステップ

01基礎を学ぶ

調理学実習Ⅰ・Ⅱ 調理の幅を広げ「my実習書」をつくります。

和・洋・中の代表的な料理の基本を身につけます。実習を通して学んだことや試食した感想を記録し、将来の献立作成に役立つ「my実習書」をつくります。

02実験・実習で学ぶ

食品衛生学実験 多様な実験ができる技術を修得します。

食品衛生学で学んだ知識を活用し、水質検査や食品残留成分、洗剤の残存度、食物アレルギー物質の判定など、食品衛生に関する実験技術を修得します。さらに、これらの実験で身につけた知識や技術を大量調理施設衛生管理マニュアルの実践や食品の調理・加工に活用し、現場における課題の発見へとつなげます。

03現場で学ぶ

栄養士校外実習 栄養士の業務を実際に体験します。

保育所、病院、高齢者福祉施設、給食会社などで実習を行い、栄養士の業務を実際に体験します。実習内容は、大量調理や盛りつけ、配膳作業、献立作成など。学内では体験できないことを学び、栄養士としてのスキルを身につけていきます。実習後には学内での報告会を行います。

04実践に挑む

地域共催イベント 食育活動で実践力を身につけます。

毎年7月に開催される「地域共催イベント」。学生が中心となり、食育コーナー、子ども料理教室などのイベントを実施します。イベントの内容を学生が計画・準備し、近隣の児童や生徒、保護者、地域住民などに食育活動を実施。授業では体験できない「食育指導」の実践力を身につけます。