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What is the reason? 私がOIU&OICを選んだ理由。同じ大学の学生でも、個性や目標は人それぞれ。入学した理由も人それぞれです。5人の女子学生に、どうしてOIU&OICを選んだのかを聞きました。

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中国に留学したい!その夢を叶えるため。国際コミュニケーション学科3年 阿部 岬さん(大阪府出身)

高校生のとき、中国の方と仲良くなる機会がありました。その方がとても優秀で素敵な方で、それがきっかけで中国に関心をもつようになりました。そのときから「大学生になったら、絶対に中国へ留学する!」と決めていたので、留学するための奨学金制度が整っていて、中国語をみっちり学べるインテンシブプログラムがあるOIUに入学しました。

入学当時は中国語初心者だった私も、インテンシブプログラムのおかげで、ばっちり基礎が身につきました。中国語の授業や課題で忙しい毎日も、語学力がどんどん身につくのが楽しくて、苦にはならなかったです。そして、先日終えた留学生活は、充実していて最高の9カ月間でした!親切な人、おもしろい人、ていねいな人など、中国で暮らすいろいろな人たちと交流し、中国の魅力をたくさん知ることができました。中国語も上達し、特にリスニングの力が格段に伸びて、自信にもなりました。今後も語学力を磨いて、中国語を生かせる仕事に就きたいです。

Point

派遣先の授業料免除

交換留学生は、留学中もOIUの授業料を支払うことで、協定校の授業料が免除されます。

4年間で卒業可能&単位認定

交換留学中の身分は「休学」ではありません。4年間での卒業が可能です。また、派遣先で取得した単位は、OIUの単位に認定され、卒業単位に参入することが可能です。

国際交流センター

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海外研修・留学を希望する学生のための「国際交流センター」があります。一人ひとりの学生の挑戦をサポートするために、事前のお悩みや質問、何でもお答えする職員が在中しています。

※交換留学制度は、学部生対象のプログラムです。

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広い視野をもって保育を学びたかった。幼児保育学科2年 寺馬 花凜さん(大阪府出身)

以前から、保育や幼児教育だけでなく、海外の文化にも関心をもっていました。OICに入学したのは、オーストラリア幼児教育研修などがあり、海外の幼児教育現場についても学べると思ったからです。海外研修は、2年生の春に参加しました。現地の幼稚園では、先生方が余裕をもってのびのびと働いておられることにびっくり。これは、働きやすい環境をつくるために、国が10年ほど前に制度改革をした成果だそうです。研修先では、日本の現場にはない考え方や価値観にたくさんふれることができました。このことから、もっと広い視野をもって保育や幼児教育をとらえたいと思うようになりました。

今の目標は、海外の保育園や幼稚園で働きながら、より良い保育・幼児教育とは何かを考え続けていくこと。海外で働いた経験があるOICの先生に、進路相談をしています。授業や研修のおかげで、夢を見つけることができました。今は、自分の未来にわくわくしています!

Point

就職サポート

就職部を中心に入学時から進路決定まで継続的・段階的にサポートします。学生一人ひとりの個性や学修内容、希望を踏まえた親身な指導で、納得のいく進路へと導きます。

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大好きな陸上と真剣に向き合いたい。スポーツ行動学科2年 内田 有紀さん(京都府出身)

中学生のときから陸上をしています。「本気で陸上と向き合ってから引退したい」と思い、陸上競技部とスポーツ行動学科があるこの大学を選びました。OIU陸上競技部の特徴は、「頭を使う陸上競技」を実践している点です。自分の体調や体質をしっかり観察して分析し、それに合わせた練習メニューをつくり、効率よく力を伸ばしていきます。おかげで、入学後にぐんと記録が伸びました。さらに、授業で学んだ栄養学を参考に、食生活に気を遣うようになってから、故障もゼロになりました!入学するまでは、ただがむしゃらに練習して、すぐ不調に陥って悩んでいたのに、そんな自分がうそのようです。今は陸上が本当に楽しくて、毎日が充実しています。

今後の目標は、もちろん自己ベストを更新すること。そして、授業では障がい者スポーツを学びたいと思っています。将来は、陸上競技部の活動で培ってきた経験と、スポーツの専門知識を、福祉の世界に活かしたいです。

Point

充実したスポーツ施設

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人工芝で整備されたグラウンドをはじめ、いろいろなスポーツに対応するフィールドがあります。ランニングコースやテニスコート、トレーニングルームも完備。学生のスポーツ活動をしっかりサポートできる環境です。

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ボランティア活動で誰かのために行動したい。国際観光学科3年 田中 朝美さん(京都府出身)

高校生のとき、海外ボランティアを紹介するテレビ番組を見て、「かっこいいなぁ」と憧れました。OIUに入学したのは、国内外でのボランティア活動が盛んな大学だからです。

入学後は多くのボランティアに参加し、そのたびに貴重な経験をさせてもらっています。たとえば、カンボジアボランティア研修では、貧しい環境下で暮らしながらも、明るい笑顔で迎えてくれる子どもたちと交流することができました。また、守口市に住む子どもの居場所をつくる「キッズキャンパス」の活動では、企画の立ち上げ、イベントの運営、地域の方々と協力することなどを体験させていただきました。

どの活動も、誰かのために一生懸命行動するやりがいと喜びを、毎回実感できるのがうれしいですね。積極性や行動力も磨かれたと思います。ボランティア活動を通して、子どもをとりまく環境や社会に関心をもつようになりました。卒業後も、子どもを支える活動に携わっていけたらと思います。

Point

地域協働センター

地域貢献活動やボランティア活動など、さまざまな取り組みや活動を展開しています。学生の「誰かの役に立ちたい」という思いをサポートする多彩なプロジェクトを用意しています。

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ひとり暮らしでも安心。全国の友だちができる大学。ライフデザイン総合学科 栄養士コース2年 我部 珠月さん(沖縄県出身)

高校時代はサッカー部のマネージャーをしていました。合宿などで部員に料理をつくる機会が多く、「スポーツ選手にぴったりの料理って何だろう?」と、よく考えていました。それが、栄養士をめざすようになったきっかけです。私は沖縄県の出身なのですが、本学に通っている先輩が「OIU&OICは優しい人が多いし、便利な場所にあるから、学生生活を送りやすいよ」と教えてくれ、入学を決めました。

OICには、いろいろな地域から来た学生もたくさんいるし、栄養士コースはグループ実習が多いので、すぐにたくさん友だちができました。栄養学は難しいところもありますが、みんなで教え合って楽しく勉強しています。また、学内には沖縄県出身者が集まる「沖縄県人会」もあるので、不安なく過ごせています。出会いがいっぱいの大阪で充実した学生生活を過ごし、ここで学んだことを故郷に持ち帰りたいと思います。

Point

地方出身者多数

本学では、北海道から沖縄まで、全国各地の出身者が集まります。高校生を対象とする入試説明会も沖縄県など、各地で行っています。