一般入学選考併願

高校までの学習を基本に忠実に、丁寧に行っていることが望まれます。
難易度としては、比較的、平易な部類ですが、合格には6〜7割以上の得点を期待します。
過去問題集に早めに取り組むのが合格の鍵です。

※出願方法は「インターネット出願」です。 詳細は8月下旬ごろ本学ホームページで公開される
「インターネット出願要項2017」をご確認ください。

Point
特待生制度(奨学金給付)(大学のみ)予約給付型奨学金制度みなし得点制度地方試験会場あり

選考日程 【大学・短期大学部共通】

選考種別 出願期間(消印有効) 選考日 合格発表日 入学手続期間(必着)
A日程 12月26日(月)〜
1月16日(月)
1月21日(土)
1月22日(日)
1月28日(土) 1月30日(月)〜
2月6日(月)
B日程 1月30日(月)〜
2月13日(月)
2月18日(土) 2月24日(金) 2月27日(月)〜
3月3日(金)
C日程 2月20日(月)〜
3月6日(月)
3月11日(土) 3月16日(木) 3月17日(金)〜
3月23日(木)
  • ※上記出願期間の締切日の翌日に限り、守口キャンパスにて窓口受付を実施します。(9:00〜15:00)
  • ※A日程は2日間の選考日のうち、いずれかの選考日を選択できます。
     もちろん、2日間連続して受験することも可能です。2日間連続受験の場合、2日目の入学検定料は1万円となります。
    (2日間連続受験は、1日目3万円、2日目1万円の計4万円)

試験会場

  • A日程本学(守口キャンパス)・京都・岡山・米子・福岡・沖縄
  • B日程本学(守口キャンパス)
  • C日程本学(守口キャンパス)・岡山
  • ※グローバルビジネスインテンシブ(特待生)コースは本学のみ。

選考の流れ

選考の流れ

選考方法

大学は1選考で最大4つの学科、短大は1選考で全学科・コースまで志望することができます。
「グローバルビジネス学部グローバルビジネスインテンシブ(特待生)コース」および
「国際教養学部インテンシブプログラム(英語・中国語)」の志望は、各学部が第1志望の者に限ります。

大学A日程B日程

選考方法

上記3科目の受験は必須。合否判定には高得点の2科目を採用。
ただし、出願後の科目変更は不可。
(国語は古文・漢文を除く)

選択科目「日本史B」、「世界史B」、「数学Ⅰ・数学A」

大学C日程

選考方法

上記2科目の受験は必須。ただし合否判定には高得点の1科目を採用。
(国語は古文・漢文を除く)

短期大学部A日程B日程C日程

選考方法

上記2科目から1科目を選択。2科目受験も可。
2科目受験の場合、合否判定には高得点の1科目を採用。ただし、出願後の科目変更は不可。
(国語は古文・漢文を除く)

出願資格

次のいずれかに該当する者。

  • 【1】

    高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者および平成29年3月卒業見込みの者。

  • 【2】

    通常の課程による12年の学校教育を修了した者および平成29年3月修了見込みの者。

  • 【3】

    学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者
    および平成29年3月31日までにこれに該当する見込みの者。

※【3】に該当する者は、入試・広報部までお問い合わせください。

インテンシブプログラム(英語・中国語) 受験方法

大学:国際教養学部【国際コミュニケーション学科・国際観光学科】

英語インテンシブ
学科試験やセンター試験科目で必ず英語を選択し、出願時に本学所定の「インテンシブ志望理由書」の提出が必要となります。
中国語インテンシブ
出願時に本学所定の「インテンシブ志望理由書」の提出が必要となります。
特典 入学後、留学費用として最大30万円までを給付(1回に限る)。
ただし、在学時の成績等の条件により給付の可否を決定します。

みなし得点制度〔大学・短大:全学部・学科・コース共通〕

適用対象推薦入学選考および一般入学選考における「英語」科目受験者

実用英語技能検定またはTOEICの資格・点数取得者は、出願時に「合格証明書(原本)」(日本英語検定協会発行)または「公式認定証」(国際ビジネスコミュニケーション協会発行)を提出することにより、下記(1)〜(3)の得点とみなし、試験日当日の英語得点と比較して
高い方の得点で合否判定します
※下記以外の資格やスコアについては、出願の2週間前までに入試・広報部までお問い合わせください。

(1)実用英語技能検定準2級またはTOEIC450点以上の取得者:英語得点を60点とみなす。
(2)実用英語技能検定2級またはTOEIC550点以上の取得者:英語得点を80点とみなす。
(3)実用英語技能検定準1級またはTOEIC730点以上の取得者:英語得点を100点とみなす。