国際教養学部
国際観光学科

プレゼンテーション方式の内容

プレゼンテーション方式でエントリーする者は、事前面談日当日に以下のプレゼンテーションを実施してください。

次の2つのテーマから1つを選び実施してください。
国際的なコミュニケーション、異文化とのコミュニケーションを深めていくことを目的とした自分なりのプレゼンテーションを5分間程度で実施してください。その際に、その事について説明を求めたり、関連した質問をします。
日本をはじめて訪れる外国の人たちに、日本に興味を持ってもらい、もう一度観光で訪れてもらうためには、どのような「おもてなし」が必要だと思いますか。あなたの提案をまとめ、自分なりのプレゼンテーションを5分間程度で実施してください。その際に、その事について説明を求めたり、関連した質問をします。

プレゼンテーションは、発表する内容についてはもちろんですが、発表のために準備した資料、発表の仕方も評価の対象になります。
一方的な自己PRではなく、自分が伝えたいことやアピールしたいことをわかりやすく聞き手に伝えようとしているか、「どうしてもこの学科で学びたい」という熱意が感じられるかという視点からも評価します。

課題方式の内容

課題方式でエントリーする者は、各エントリー期間内にインターネットエントリー画面でエントリーシートの入力とともに、課題の入力を完了してください。

次の3つのテーマから1つを選び、1,200字程度にまとめた課題を作成(入力)してください。

  1. 「国際性を身につける」とは、どのようなことだと思いますか。またそのために、あなたは大学で何を学びたいですか。具体的に説明してください。
  2. 日本政府は今、海外からの観光客を増やすために様々な努力をしています。彼らが日本各地のまちを訪れることで、国際交流ができ、まちが活性化することが期待される一方で、日本には外国人観光客が増えることに不安を覚える人や、これ以上増えてほしくないと思う人たちもいます。このことについて、あなたの考えをまとめてください。
  3. 日本に住む外国出身の人々が増加しています。それにともなって、様々なメリットやデメリットが明らかになりつつあります。この問題について、どのように対応していけばよいかを述べてください。

英語・中国語
インテンシブプログラム
志望の皆さんへ

必須

英語・中国語インテンシブプログラムを志望する場合、志望理由書の提出が必要です。(インターネットエントリー画面で入力を完了してください)。

志望理由書(参考)

英語インテンシブプログラムを志望する場合、エントリー時に実用英語技能検定(英検)準2級以上の資格を取得している証明書(原本)の提出が必要です。ただし、原本は後日返却します。また、事前面談の際には英語での面談も行います。

  • ※英語インテンシブプログラム希望者で、日本での義務教育期間9年間を満たしていない方はエントリー時に、英検証明書に加えて、日本語能力試験「N1成績証明書(原本)」の提出が必要です。
  • ※中国語インテンシブプログラムでは、入学後半年間の準備期間を経て、本学が定める基準を満たした方のみ、本プログラムの継続受講が許可されます。

オープンキャンパス参加方式の内容

オープンキャンパス参加方式でエントリーする者は、オープンキャンパスでエントリー希望の学科・コースの模擬授業やイベントに参加し、各エントリー期間内にインターネットエントリー画面でエントリーシートの入力とともに、「志望理由書」および各学科が指定する以下の内容を400字以内で作成(入力)してください。

「模擬授業」または「学部・学科の全体説明」についての要約

資格・活動方式の内容

エントリー可能な資格やスポーツ活動・文化活動等の活動内容は学科ごとに異なりますので、それぞれの分野の詳細は以下の一覧表で確認してください。

資格・活動一覧

※資格・活動実績等の難易度に応じて、点数が異なります。
資格や活動実績の証明書類については、選抜に関するよくあるご質問をご覧ください。

インターネットエントリー方法はこちら

12/12(月) エントリー開始
(大学 : 第7回)(短大 : 第9回)

※人間科学部「心理コミュニケーション学科」「スポーツ行動学科」の総合型選抜(AO)は、募集定員に達したため、Ⅲ期(大学:第5回)のエントリーで締め切りました。

※経営経済学部「経営学科」「経済学科」の総合型選抜(AO)は、募集定員に達したため、Ⅳ期(大学:第6回)のエントリーで締め切りました。