2020 Entrance Examination Information 2020年度 入試情報

眞榮城 さくらさん(沖縄県出身)
人間科学部 心理コミュニケーション学科

沖縄の受験生にとってうれしい現地受験。
将来の夢がグンと広がります!

遠く離れた沖縄と大阪。でも大阪国際大学なら現地受験のチャンスがある!その情報を知ったのは県外の大学を紹介するテレビ番組でした。中学生の頃から心理学に興味があり、県外の大学で学びたいと思っていた私は沖縄で開催された大阪国際大学の説明会に参加しました。その会場で大学の詳しい情報を集めるとともに、沖縄出身の学生が想像以上に多く在籍していることを知りました。同郷の先輩がいることは心強く、県外への進学を心配していた両親も、それを知ってホッと安心したようです。

高校時代にマーチングバンドの部活で入賞した実績を活かしたいと思い、スタンダード型の資格・活動実績等方式を選択。さらに課題方式も選択して自己表現の幅をひろげて受験しました。課題方式ではテーマである「まつりが人間の心に及ぼす影響」を自分なりに分析し、高校の先生に言葉の選び方などのアドバイスを受けながら何度も書き直し提出しました。AO入試の面談はなごやかな雰囲気だったので、自分のペースで進めることができました。

地元で大阪の大学を受験できるのは、本当にありがたいと感じます。交通費や宿泊費を気にせず受験に挑め、また、ハンディを感じることもありません。オープンキャンパスは大阪まで足を運びましたが、思っていた通りの明るい雰囲気で自分の選択が正しかったとうれしくなりました。沖縄会場のAO入試で、さらに多くの後輩たちが入学してくれることを楽しみにしています。

南條 葵さん(千葉県出身)
ライフデザイン総合学科観光・英語コース

プレゼンテーション方式課題方式

プレゼンテーションで緊張するのは当然のこと。
「楽しむ」という心のゆとりが成功の秘訣。

私の憧れの職業はホテルスタッフです。親戚にホテルに勤めている人がいて、お客さまのニーズに応えるホスピタリティの大切さを知りホテルの仕事に興味を持つようになりました。私は千葉県出身ですが、父が大阪に単身赴任していることもあり、関西の大学も視野に入れていました。大阪国際大学短期大学部のライフデザイン総合学科には観光・英語コースがあり、私の将来の夢に一番近い短大だと思っていました。高校2年生の時にオープンキャンパスに参加すると、先生や先輩方がとても親切で進路の相談にものってくださるなど、帰る頃には受験を決意していました。さらに1年後に再びオープンキャンパスに参加し、思った通りの短大であることを再確認してAO入試に臨みました。

最初は課題方式のみでの受験を考えていましたが、高校での経験を活かして受験したいと考えプレゼンテーション方式も併用でチャレンジしました。

プレゼンテーションのテーマに選んだのは「日本と海外の文化の違い」。美術部だった経験を活かして世界地図を手描きし、アメリカやイタリアなど興味のある5カ国と日本の文化を比較しました。すべて手描きだったので手間や時間はかかりましたが、描くうちに知識が深まりいろいろと調べることで多くの発見がありました。プレゼンテーション本番では緊張したものの、自分の言葉で説明できる楽しさがあり、高校の先生から聞いた「困ったときは楽しんだ方が勝ちだよ」という言葉どおりだと感じました。「楽しむ」という心のゆとりがあれば、いつのまにか緊張はほぐれており、気がつくと面談の先生方のさまざまな質問に一生懸命答えている自分がいました。

今は留学したいという新たな夢が生まれ、語学への意欲も高まりました。これもプレゼンテーションで各国の文化を学び、海外への関心が大きく広がった成果です。AO入試の体験が私を成長させてくれたと感じています。

北村 理恵(滋賀県出身)
経営経済学部経済学科

資格・活動実績等方式課題方式

作文の内容はポイントを絞って端的に。
自分が一番伝えたいことを優先的にアピール。

将来は地域社会で役に立てる職業に就きたいという思いがあり、警察官を目指しています。大阪国際大学の経済学科には公務員コースや地域みらいづくりコースがあることを知り、自分の求める学びにぴったりだと感じました。そして、もし他の職業を選ぶことになっても、大学で学んだ知識は必ず役に立つはずと考えました。

オープンキャンパスに参加した時、学科ブースで先生に将来を見据えた相談や質問をすると丁寧に答えてくださり、その誠実な対応に信頼感を深めました。先輩方のフレンドリーな雰囲気にも惹かれて受験を決めました。

自分の強みをアピールしたいとAO入試スタンダード型の資格・活動実績等方式と課題方式を選びました。高校でソフトテニス部の副キャプテンを務め、個人戦で活躍できたことがプラスになりました。課題方式の作文ではテニス部で頑張ったことや将来警察官として活躍したいことを中心にまとめました。書きたいことはたくさんあるものの字数に制限があって悩んでいると、高校の先生から「一番伝えたいことにポイントを絞って」との助言を受けました。一段落を書くごとに何度も読み直し、疑問があれば先生に相談して書き直すうちに文章もまとまり、最終的には満足できる内容に仕上げることができました。迷ったり悩んだりしたときは自分1人で考えず、客観的なアドバイスを受けることが大切だと思います。

面談では「警察官になるという将来の人生設計を視野に入れて大阪国際大学を選んだ」ということを伝えたくて、何度も頭の中で練習しました。自分が一番伝えたいことは何かということを徹底的に考えたせいか、面談当日は想定外の質問があっても冷静に答えることができました。AO入試を通じて人に伝えることの大切さを学び、成長した自分を感じています。

橋本 真奈さん(兵庫県出身)
ライフデザイン総合学科キャリアデザインコース

資格・活動実績等方式課題方式

文章は読む人の立場で考えることが大切。
先生や友だちの意見を聞いてブラッシュアップ!

高校時代に秘書の仕事に興味を持ち、秘書になるために役立つ資格を得られる大学を探している中、大阪国際大学短期大学部のキャリアデザインコースなら卒業と同時に上級秘書士の資格が得られ、仕事に役立つさまざまな資格にチャレンジできることを知りました。早速オープンキャンパスに参加すると、在学生の方がいろんな質問に答えてくれて、その対応のすばらしさに感動しました。一般的に耳にするオープンキャンパスの話では、大学からの情報発信の部分が多く、こちらの知りたい情報が聞けないと聞くとともあります。でも、大阪国際大学短期大学部ではフランクな雰囲気の中で、気軽に会話できるチャンスがあるので、知りたいことを知ることができ入試に対する不安も払拭されたので、AO入試で受験することを決意することができました。オープンキャンパスに同行していた母も好印象だったようで、すぐに賛成してくれました。

受験にむけて用意したのは一冊のバインダーノートです。AO入試に関する情報や受験対策をすべてそのノートに書き、常にチェックしていました。私は資格・活動実績等方式と課題方式を併用してエントリーしましたが、課題方式で選んだ「入学後はどのような学生生活を送りたいか」の文章を完成させる際にもこのノートが大活躍。思いついたことをメモして何度も書き直しているうちに、頭の中が整理され文章の完成度を高めることができました。あとは、高校の先生からの「読む人の立場に立って書くように」というアドバイスを頂いたこともとても役に立ちました。大学生活への夢を書くだげでなく、自分の頑張った体験も織り交ぜて、中身の濃い文章を心がけました。完成した文章は友だちにも見てもらって質疑応答を繰り返したので、本番でもスムーズに答えることができました。努力を惜しまず万全な対策でAO入試に臨むことが、良い結果につながると思います。

齊藤 祥歩さん(大阪府出身)
経営経済学部経営学科

資格・活動実績等方式プレゼンテーション方式課題方式

自分の経験から出た言葉は説得力がある。
頑張ってきたことは自身を持って伝えて。

大学では実際に社会に出た時に役立つ実学を学びたいと考えていました。そんな視点で大学を探していた時に、大阪国際大学の「体験型の学ぴ」というフレーズが目に入りました。講義を受ける座学ばかりではなく、地域社会へ自ら飛び出して学ぶという点に強く惹かれ、「これこそが自分のやりたい学び方だ!」と共感しました。さらにオープンキャンパスでは先輩方の話の中で、「体験型の学び」の魅力を実感しました。先輩のプレゼンテーションカや対応のよさもすばらしく、自分もあんなふうになりたいと憧れました。

AO入試のエントリーは、資格・活動実績等方式、課題方式、プレゼンテーション方式のすべてに挑戦することにしました。なぜなら一面的でなく、いろいろな角度から自分を評価してもらいたいと思ったからです。高校時代に生徒会で書記や副会長を務めたことや英語検定の取得、ポランティア活動、アルバイトなど、どれもが自分にとって大切な経験で、「3つの方式を通じて自分をまるごと知ってもらいたい」という気持ちで臨みました。

最も印象的だったのはプレゼンテーション方式です。コンビニエンスストアでアルバイトをしている体験を活かし、経営という視点を盛り込みながら現状の課題やこれからの方向性などを自分なりに分析して発表しました。実際に働いているのでリアルな情報が盛り込めて、緊張することもなくスムーズに説明できました。具体的な内容を心がけたので、面談の先生方も興味をもってくださったようです。最後はいろいろな質問が出て盛り上がりました。

AO入試を体験して、日頃から頑張ることの大切さを改めて感じました。一生懸命に取り組んだからこそ、言葉にも力が入り、自信をもって伝えることができます。得意なこと、頑張っていることがあるなら、ぜひAO入試にチャレンジしてください。今までの成果がきっと実を結ぶと思います。

稲津 雛乃さん(大阪府出身)
国際教養学部国際観光学科

資格・活動実績等方式

オープンキャンパスは情報の宝庫。
多くの人から話を聞いて有効に活用して。

小学3年生からバトントワーリングを習い、高校はバトンの強豪校へ進学。国内の大会でグランプリを獲得し、日本代表として世界大会にも出場して2位に輝くなど、チームの一員としても個人としても頑張ってきました。キャビンアテンダントになる夢が芽生えたのもパトンがきっかけで、世界大会に向かう飛行機の中でキャビンアテンダントの方の心のこもった接客に触れて、「こんなふうになりたい」と思うようになりました。

キャビンアテンダントになるという目標を叶える大学を探すうちに大阪国際大学を知り、オープンキャンパスに参加しました。一番私の心をとらえたのはエアラインスクールと連携したプログラムがあることです。さらに英語が基礎からしっかり学べることや、観光の知識やホスピタリティについての授業にもカを入れていることなどを細かくチェック。先生や先輩の話を聞いて、就職に役立つ実践的な授業内容であることを確認しました。クラブ活動で多忙なため、オープンキャンパスは一度しか参加できませんでしたが、積極的に情報を集めて実りのある1日になりました。

AO入試なら全力を傾けて頑張ってきたパトントワーリングの実績を活かせると思い、資格・活動実績等方式でエントリーしました。面談では先生方がパトンの話を中心に質問してくださり、クラブでの練習や世界大会での工ピソードなどを熱心に聞いてくださいました。自分自身が体験してきたことだから、一つ一つの言葉に想いをこめて話すことができました。

資格・活動実績等方式に限らず、AO入試スタンダード型は自分の思いを伝え、自分の得意なことが活かせる入試です。自分の強みは何かを考えて、自分に最もふさわしい方法で自分をアピールし、入学のチャンスをつかんでください。

小畠 りこさん(大阪府出身)
国際教養学部国際コミュニケーション学科

プレゼンテーション方式

実体験を活かしたプレゼンテーションでしっかり
アピールを。資料は端的に、詳細説明は口頭で!

幼稚園の頃から通っていた英会話スクールの先生の紹介で大阪国際大学を知りました。一番惹かれたのは、少人数制で先生や学生同士の距離が近く、密度の濃い授業が受けられるところです。キャビンアテンダントだった母の勧めで英会話を始めましたが、学校とは違う会話中心の授業は楽しく、自由な雰囲気の英会話スクールが大好きでした。大阪国際大学ならそんな“生きた英会話"が学べるのではないかと思いました。オープンキャンパスで出会った国際コミュニケーション学科の先輩から、実際の大学生活のいろいろなお話を聞かせて頂いたことで、ますます異文化研究への期待が高まりAO入試にチャレンジしました。

私がエントリーしたのはスタンダード型のプレゼンテーション方式です。テーマはアルバイトをしているお好み焼き店の「国際化」にしました。大阪を訪れる外国人観光客は増える一方で、お好み焼き店の外国人客も増えています。そんな状況の中、海外の方々にお好み焼きをもっと知ってもらおうと私は得意の英語でコミュニケーションをとるようになりました。それが口コミで広まり、海外旅行サイトのランキングでトップの評価をいただいて、今では毎日外国人観光客でいっぱいです。

その体験をベースに、身近な国際化や異文化コミュニケーションについてパワーポイントで発表しました。工夫したのは写真を大きく使って、端的にわかりやすい画面にしつつ、詳細は口頭で聞き手の反応を見ながら説明しました。先生方も一生懸命聞いてくださって、終わった後はやり切ったという満足感と楽しさがあふれてきました。

通常の入試では伝えることができない自分の思いを、自分らしい表現で相手に届けるプレゼンテーション方式は、語りたいことがたくさんある私にはペストな入試方式でした。その場で褒めていただいたり、先生の反応を直接感じたり、感想を聞いたりできるのも良い体験になります。人と会話をすることが好きな人、伝えたいことが明確な人にはプレゼンテーション方式がおすすめです。

オープンキャンパス参加型

寺井 明日香さん(滋賀県出身)
人間科学部人間健康科学科

オープンキャンパスには積極的に参加を。
多くの出会いが受験に役立ちます。

中学では陸上部、高校ではボランティアなど福祉活動に関わるクラブに入部していました。そこで自分が興味のある「スポーツ」「健康」などのキーワードで大学を探すと、心身の健康に関する幅広い知識が学べる、人間健康科学科が大阪国際大学にあることがわかりました。健康へのアプローチが多様で、授業内容が豊富なことに魅力を感じました。

オープンキャンパスには3回参加し、最後のときは「この大学を受験しよう!」という強い決意を持っていたので、専願のAO入試を選びました。楽しんでオープンキャンパスに参加できた私には、オープンキャンパス参加型でのエントリーはぴったりでした。提出するレポートの課題は、オープンキャンパスの学科ブースで聞いた内容の感想などが盛り込まれています。自分が実際に体験したことなので、リアルで気持ちのこもったレポートが書けました。

一番不安だったのは面接の準備です。面接をするのは初めての体験で、緊張しないかどうかが心配でした。気をつけるポイントは姿勢を良くすることと笑顔を忘れないこと。高校の先生が練習相手になってくださり模擬面接を何度も重ねました。万全を期して臨んだおかげで面接の当日は、海外に行ってその国ならではのスポーツシーンにふれてみたいという夢など、自分の思いを先生方にしっかり伝えることができました。

オープンキャンパス参加型の受験を通して、大阪国際大学への理解が深まり、自分の志望する学科についても細かく知ることができました。3回参加したことで先生や先輩とふれあう機会も増え、様々なシーンで大学の雰囲気を感じられたことも良かったと思います。みなさんも積極的にオープンキャンパスに参加して、受験のチャンスを広げてください。

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